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Posted by naturum at

2013年06月18日

蛍舞う光

           
 蛍飛ぶこの時期
昔なら琵琶湖の稚魚が主体放流されたので、解禁も5月26日でした。
千種川でないと鮎は釣れないほどに釣り人が押し寄せ、川は埋め尽くされ、誰の竿にも掛り、釣る事も出来ました。夜、川の側をスイカの匂いを満喫しなから家に帰り、一番初めに目に付く光、一番蛍、寂しそうな一匹が何日か一つの光で飛びます。その内、7日から10日経てば光も満開と同時に、昔の天狗のテレホン0800番、この蛍を中心に鮎の情報を入れていました。その光が久保田井堰の上を飛び回っています。鮎は最盛期と毎晩の様にテレホンで伝えていたと思います。 その蛍すらも、災害で絶滅と一年間は見えなかったのです。自然に生きる虫は徐々に蘇り、今年など多く飛んで居ます。
 鮎とて自然ですが、今の時代は人間が何かにつけ変えている時代です。千種川の鮎には、ここ何年も悪い状態が続いていました。釣れない時の私達オトリを扱っている者はお客様の言葉、(特に天狗前には鮎は居らんと言われ)何を言って良いやら戸惑っていました。それが今年は長年の辛抱か、今年の天狗前には、何十年振りか、私が見ても大変多くの鮎、昔を思わせる数の鮎がハミをしています。
 蛍は自然の虫です。何時とはなしに飛び出して、今は災害前までには行きませんが、多く飛び光が舞っています。蛍は温かい方から上に上がってきます。6月の初め山崎町~土万は早くに大変多く飛んで居ると聞いていましたが、三河は少し遅いので今から蛍は最盛期に入るのか、先日より大変多くの光が舞っています。
 鮎は減水でも大きくなっています。蛍と同じ最盛期です。普通なら今度は釣れるから来て下さいと言いたいのですが、皆さんも御存じと思いますが今は放流稚魚が全部琵琶湖産では有りません。前の琵琶湖と違い千種川河口の汲み上げは掛かるのも遅くなりす。それと天然は釣るのにも難しいとも言われます。
 今日は朝より雨です。減水の川にとっては良い雨です。今後の増水加減で良い釣りは出来ます。条件が揃った日を計算してお出かけ下さい。
 天狗にも入漁券、オトリは有るのでお願いします。18日は天狗のオトリのお客様は0です。地元の井上さんが今日来られて、26匹釣ったと話されてはいました。
  


Posted by kissa-tengu at 19:52Comments(0)