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Posted by naturum at

2020年05月29日

釣り人

今年の鮎解禁に何も釣れない日々なので情報もない今年
対昔を思い出して懐かしい良いネタをもってきています。


良い写真集なので消えるのが悲しいので上にあげておきます。
昨年度12月20日乗せています。写真集
静かな釣り師-竹村善夫  マリンカ喫茶 店主
                          大阪 北区中崎西2-5-15 

 奈良県大字蛇4月
奈良県野迫川村1月    3藤桜3月      4奈良県十津川4月  5京都府亀岡市
       
6奈良県下市4月  8奈良県津川村4月  9岐阜県五筒山5月  10奈良県下市
      
13奈良県十津川村5月14奈良県上北山村5月 15滋賀県安雲川5月 16奈良県上北村8月
      
17京都府広河原6月 18兵庫県南光町7月  19大阪府能勢5月  20兵庫県川西7月
      
21滋賀県伊吹山 22奈良県下北山村9月 23兵庫県朝来町さのう高原9月24奈良県野迫川9月
      

25宍粟市ちくさ高原 26奈良県天川村11月 27奈良県十津川村11月 28奈良県五條市11月
      
29京都市八木町11月 34和歌山県竜神村11月35奈良県上北山村11月36奈良県十津川村11月
      
38奈良県十津川村11月39奈良県十津川村11月40奈良県五條市舟の川11月41兵庫県神河町砥峰高原11月
      
45奈良県上北山村46兵庫県大屋町11月 47宍粟市ちくさ高原11月 48和歌山県龍神村11月
      

49和歌山県龍神村11月50京都府美山1月  51京都府広河原1月 52京都府八木町1月
        
53京都府る渓12月 55岡山県斎原村1月 56岡山県斉原村1月 岡山県斉原1月
     

58岡山県斉原1月   59岡山県斉原1月  60岡山県斉原1月  42兵庫県神河町砥峰高原10月
      
62奈良県天川村2月  63奈良県天川村2月 64岡山県斉原村2月  65奈良県東吉野1月
      
66奈良県東吉野1月  67奈良県東吉野1月   68福井県今庄1月    69岡山県斉原村1月
      
70岡山県東斉原村1:月      71 72   73       岡山県東斉原村共に2月
      

奈良県大宇蛇4月   岐阜県五筒山5月     兵庫県千種町5月    奈良県十津川村5月
      
大阪府能勢5月      滋賀県伊吹山8月    奈良県天川村11月   かわせみ奈良県下市11月
         
奈良県十津川村11月  五條市舟ノ川11月    岡山県斎原2月     滋賀県高島市
            
 
 天狗へ一番古くよりお越しいただいているお客様で、今も現役でいる鮎釣りの一人です。昔は良かった。琵琶湖鮎放流稚魚が小さく解禁前には岩を群れで上がり食みをしていた。オトリも200円の時代、天狗も無かった時です。釣り人も来られません。私が内職をしながら、昼の休み時間の間にも10匹などは直ぐに釣れていました。工場の横に大きな池を作りゴツイ鮎ばかり、オトリなり、時々来られる人に土産に売っていました。大阪から4人鮎釣りの方が来られて、鮎は釣れず腹ペコで、オトリの追加にと女性が二人寄られました。家内がおにぎりを作って久保田井堰に行き、10匹ほどは直に釣れて、昔の城戸橋下のお連れの方の処まで送って行きました。
店を出して1年目くらいだったでしょうか、その女性の方が夕立ちで店に寄られ、
その時知ったのですが、あの時代では有名な大阪長良、竹又釣り具店の奥さんだったのです。お客様は女将の紹介と次々と来て下さいました。その中の一人が竹村善夫氏、車も無くバスでの道のり、朝10時頃~昼までに昔の、銅の丸い缶に一杯の鮎は何時も釣られていました。オトリが足りなく一緒に出かけ釣ってくれたこともありました。最初の時、袋タモの中でのオトリ交換は、今の引き抜きです。地元の年輩の釣り人も、あきれる早業、良い針も田舎では手に入らない時です。来る度、多くの三本イカリを組み束ねて、持って来ては、配ってくれていました。当事の釣り新聞、雑誌では彼の名前は知れ渡っていました。
 私がテレホンサ-ビス始めた年に大阪でコンクールがあり、竹村兄弟の下河野での130~40匹の釣りをネタにして、千種川の写真と共にテレホンが流されて、審査員特別賞、賞金と記念品を頂いた事(今も店に飾っています)等、数えきれない思い出を作ってくれた一人です。千種なら一番奥の河内のスキ-場までは絶えず上がって、その時期に相応しい、活花に適した木々や花を持ち帰り、水に付けて天狗にも飾ってから、その後アマゴなり鮎釣りへ出かけると言った事が身に付いています。地元の人の知らない場所でも、彼に聞けば分かる程に、川は勿論、山まで知り尽くしています。上郡の播州カントリ-に行った時、
千種川一面の雲海に出会いました。私としては見事な景色に見えたのですが、後日彼に話すと、南に下がって居るから、写真にはむかないとの返事です。店にも写真集を置いて下さっています。私達には考えも付かない程に、集中される面もあるのでしょう、マリンカの店も一杯の写真で飾られていると聞いています。コマメで足も速く、鮎釣りでは見切りも早いです。写真集を見る限りでは、何十年の歳月を掛け、何回も同じ所に通い続けている辛抱強さが作品にも表れ感動そのものです。写真、釣り、全て同じ、器用で無ければ出来ない事と思います。今は日曜日しか来られなくても、帰る時の缶の中に、鮎は詰まっています。天狗でも多くの皆さんから親しまれている。静かな釣り師と紹介しておきます。
写真は、写真集を゛デジカメで写して載せただけです。写真集は天狗にあります。又目を通して下さい。

  


Posted by kissa-tengu at 10:28Comments(0)