2014年03月02日
自然会総会
アマゴ解禁
地元千種町の方ですが、昨夕アマゴの入漁券の購入に来られました。何時もなら雪の中での釣りなので、思い出し゜話も弾みますが、今年スキ-場には多く降った雪ですが千種町三河付近には雪は殆ど降って居ません。アマゴの生育に関しては大きくはなつているとは゜思います。2日には久しぶりに自然会の人達がアマゴ釣りをされて、その後には新年会方々ボタン鍋をしてくれとの事らしく、情報交換の場も作られる様子です。天狗前の工事も終盤、又鮎に関しての川の様子等、それ相当の意見も出される物と思われます。まだユンボは残っています。今は工事の後は綺麗に整地するのが普通ですが、鮎には段々なり深みが第一必要なのです。今度の業者佐用町本位田甲のアース、岡本敏秀氏は鮎釣りは余りされない感じですが、私達の言ってる事は全て受け入れて下さいます。今日も自然会の鮎釣りの人と場所も見たのですが、お願いした場所には、大きな石をぎっしりと並べて下さっています。もう今年も鮎の時期も近づきます。今日も話にされていました。鮎には変化、深い場所が必要です。その辺の所も又お願いしたいと思っています。今日は朝は自然会の人と5時よりは地元の人達が寄られて歌カラオケをされていたので、ブログも遅くなりましたし、自然会の人もアマゴ釣りはされなかったのでアマゴの二‐スも入れられなく残念ですが、その内には釣って来られますので又入れます。
今までに川に面した工事の再には根掘りは深く行い,広い基礎で固めた上に石垣ブロックが積まれます。基礎は石垣より前に出でいます。工事が完成したら、何処でも水の深さまで石を入れて帰られます。見た目は綺麗ですが、一度水が出たら基礎の上にはタダ置いるだけ石です。直ぐに流して、基礎のコンクリ-は水の通り道になって流芯です。県なり土木の立会いにも良く行きます。基礎の前の半分に石をコンクリ-で埋め込んでくれないかと何時も言っていますが、聞いてはくれません。今度も前の基礎の部分のコンクリ-が゜丸見えでした。鮎も一番良い流がコンクリ-では、食む事も出来なかったのですが、業者さんにその事を言って、その場所に大きな石を集めて詰め込んで下さいました。写真2枚め天狗の下も{皆さんが見ている所)電柱の下です。ぎっしりと埋めて頂いています。自然会(アユ釣り)の方もこれなら鮎も付くだろうと喜ばれていました。
Posted by kissa-tengu at 18:04│Comments(0)
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