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2014年02月22日

サル被害.

木の伐り方説明をしておきます。
何十年もの間掛け育った木です今度の場合はサルのエサになるので伐るとの事ですが、
私はどこででも伐る時は一番に初めは塩で清めてより、伐りに掛ります。順序入れて見ます。
 今日伐った樫の木は根元は大き大木です。枝葉が下に出てなければ普通の杉の木と同じでスム―スに伐れます。
写真の様に下向きの時には、少しの風でも倒れる場所も変るので計算も必要になります。何十年もの間掛け育った木です今度の場合はサルのエサになるので伐るとの事ですが、私はどこででも伐る時は一番に初めは塩で清めてより、伐りに掛ります。順序入れて見ます。
 今日伐った樫の木は根元は大きい大木です。枝葉が下に出てなければ普通の杉の木と同じでスム―スに伐れます。写真の様に下向きの時には、少しの風でも倒れる場所も変るので計算も必要になります。今日の川井さんはベテランです.一つ一つをて説明してから、倒れる方角確認と安全確認してからチエンソ-での切り口入れです。
まず無時に伐られました。
 先日の3本又の樫伸びに伸びているケヤキ写真には、幾ら計算しても出来ない事も有ります。20メタ-上で1センチの枝と枝のからみは、鮎釣りの竿と思って頂いて良いです。あの0.3細い糸で26センチの鮎でも切るず、玉に入れられるでしょう、
木を倒すのは、これはチリホリで1センチづつ引く以外に無く引くばかりです。その中でも特にケヤキは粘りが有り、いくら引くいても折れないほど、ねばりの木です。昔から一つ一つの積み重ねで倒されます。千種の川井さんは何時でも私達の指導者です。

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この記事へのコメント
危なくて体力の要る仕事を成し遂げて頂きありがとうございます。
五十余年前 瑠璃寺所有の深山に住んで居た野生猿を餌付けして観光資源にしょうとの計画が持ち上がり、猿害を心配する声を無視し実施されました。
野生で居る時は被害も軽微で笑って済ませる程度でしたが、餌付けし出すと
栄養状態が良くなり3年に一度位の繁殖が毎年になり当初60頭程の群れが
300頭を越し、船越だけでなく近隣市町で農産物、家屋に甚大な害を及ぼすようになりました。
堪り兼ねて船越住民こぞって町当局に猿害の解消に向けお願いをしました。
ことの重大さを認識された町長様が、安心して住める町。家計の一助とする
喜びの野菜作り。を復活するためにご尽力くださいました。
先ず 猿の餌になる物を放置しない。野菜くずは土に埋め込む。
収穫しない(捨てづくり)柿 栗 ユズ等、猿を呼び寄せる果樹を始め
どんぐりも好んで食べるのでカシの木やクヌギなどを伐採しています。
もとより長い年月を経て風雪に耐え育った馴染みのある木を伐ることは
断腸の思いと惜別の情が有ったことは言うまでもございません。
大木の上、田の近くで障害物があり伐採の請け手がなく難渋していたところ
仲間を集め相談してみようと声掛けして頂き天狗マスター井上氏が中心に
なり困難な伐採をして下さいました。
今後も出来ることは自分達で対応し猿害のない船越を次代には定着させる
ため力と知恵を出し合い全員で努力しなければ いけないと考えます。
まだまだ道半ば ご指導ご協力をお願い致しますと共に今回の伐採技術の
素晴らしさに敬意を表し深甚の感謝を申し上げます。
Posted by 竹内保雄(船越猿害対策使い走り) at 2014年02月23日 02:27
マスター、私が若い頃ナメツワの井堰の上手に鮎釣りに入って居ますと野猿が出て来て私をにらんでいました、余り良い気持ちでは有りませんでした。それから支文川今の温泉の有る下手では2頭のイノシシが出て来ました、余り良い気持ちではなかった、しかし千種川、等自然一杯です。

川の改修工事でアユ、釣りの条件は良く成った感じです。
マスターの報告文、写真より・・・・
Posted by jiritsuukijiritsuuki at 2014年03月02日 20:44
 
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