2015年02月22日
健康体操

子供の頃から山仕事で鍛えられた体も段々と足腰が衰えて来ます。
健康体操の心算で暇さえあれば裏山には上がっています。山好きなのか貧乏性か仕事生なのか、今は元気なので
一中ボ‐として寝る事も出来ず、道が有るので写真の仕事をしています、力は無くても 時間さえ気しなければ時代です。機械の力で出来る事もあり毎日が楽しみです
今年は毎日のように雪なり雨で、道が悪く木出しの仕事も出来ず、昨年より、長くは掛かったが、何とか今日一台、西本製材のトラックで山崎の市場に運んでくれました。其の後も未だ一台は十部あるとの事です。
一人での仕事、一本の木を伐るにしても根伐りの時には気を使う仕事
一センチ切り口で倒す方向も変るので、より慎重計算し、後に手の掛からない様にも色々と思案しての作業をするのも楽しみ、思う所に伐り倒した時には良しと自分には満足しても、次の時には、自然の条件は全く違うので、一日中思案しするので半日など速過ぎます。手伝いの人も頼むのですが、残念な事に木材は、とことん下落の最中です。それでも誰かが伐る事をしなければ,
戦後に国の進めで田舎の山林全部に植林させられた。杉檜もう最低でも5-60年立ち、上にだけは、毎日伸びに伸び続けています。木も細く伸びればモヤシです。今のまま放置すれば、何れは倒れなければ成らなず2009年8月佐用町を襲った大洪水と災害
外にも、私の地元だけでも船越瑠璃寺の本谷、道谷、奥に千種に行けば、下河野、倉谷、と人災が無かっただけで山崩れでむき出しの山肌は奥の河内、スキ-場付近迄は道からでも上がれば上がる程、土砂崩れの山肌が見えます。
東日本大震災の津波で無くても、土砂災害が、あらゆる谷で起き、杉の倒木とで、今度は山津波となって、荒れ襲うのが目に見えている感じです。砂防ダム等は所々で出来ていますが、山がほんの少し抜ければア..と言う間に昨年の広島の様な土砂災害にもなります。
私は狩猟も50年程していたので昔抜けた場所なり地区の防災マップにも危険場所は記載している事も解りますが最少で治める事も必要と思い、銭に成らなくでも、山仕事に通っているのも事実です。
Posted by kissa-tengu at 20:19│Comments(0)
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